あなたは「鼻水を拭く人」で終わる?高単価になる「根本治療」のすすめ

いやぁ、やってきましたね。花粉の季節。

私も今、このメールを書きながら、目をシバシバさせています(笑)。

もう、目も鼻も限界突破しそうですが、ふと鏡を見て「これ、ビジネスも一緒だな」と妙なことに気づいてしまったんです。

今日は、そんな「かゆい目をこすりながら思いついた、自分を商品化するための戦略」を、あなたと共有させてください。

一緒にこの苦しい季節を、ビジネスの飛躍に変えていきましょう。

目次

「スギの木」の無鉄砲なマーケティング戦略

外を歩けば、スギの木たちがこれでもかと花粉を飛ばしていますよね。

雨上がりの風の強い日なんか特にひどい!

「ちょっと空気読んで!」と言いたくなりますが、冷静に見てみると、彼らのマーケティングって実はものすごく強烈なんです。

彼らは「誰に届くか」なんて計算しません。とにかく、風に乗せて全方位に自分の分身をバラ撒く。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言わんばかりの圧倒的な飛散量です。

私たちって、何か新しいことを始めようとするとき、「まずは完璧な準備を…」「批判されたらどうしよう…」って慎重になりすぎてしまうこと、ありませんか?

でも、スギの木を見ていると、「まずは出すこと(飛散させること)」の大切さを痛感します。

自分の考えやスキルを、SNSでもブログでもいい。

まずは市場という大気中に、自分の粒子を漂わせてみる。

最初は誰も反応してくれないかもしれません。

でも、執拗に飛ばし続けていれば、ある日突然、誰かの鼻腔(=心)に入り込んで、「お、これ気になるぞ」という反応を引き起こすんです。

「自分を商品化する」って、実はそんなに難しく考える必要はないのかもしれません。

まずは自分という成分を、勇気を持って、たくさん世の中に飛ばしてみること。

これが最初の一歩だと思うんです。

「万人受け」を狙うと、結局誰にも届かない

スギ花粉が怖いのは、飛んでいるからではありません。

「特定の体質の人」に対して、強烈なアレルギー反応を起こすからです。

ここ、めちゃくちゃ重要ですよね。

ビジネスをしていると、つい「誰からも好かれたい」「多くの人に知ってもらいたい」と願いがちです。

でも、そうやって八方美人を目指すと、結局誰の心にも刺さらない「ただの空気」になってしまう。

私も昔はそうでした。

みんなに来てほしいから、そしてたくさんの人に来てほしいから「誰でもウェルカム!」と広げていたら、結局誰も来なかった…という経験、あります(苦笑)。

目指すべきは、万人受けじゃなくて、特定の人に「これ、私のことだ!」と鼻をムズムズさせるような、強烈なアプローチです。

  • 特定の悩みを抱えている人。
  • あなたと同じような価値観で戦っている人。
  • 今の現状に「なんか違うな」と違和感を抱いている人。

彼らにだけ深く刺さる言葉を投げかける。

万人から好かれる必要なんてありません。

あなたの理念に強く共鳴してくれる、コアなファンが数人いれば、ビジネスは十分に温かいものになります。

「拒絶されるのが怖い」と思うこともありますが、それは裏を返せば、それだけあなたのメッセージに「エッジ」があるという証拠ですよね。

「薬を売る」のではなく「体質を変える」提案をする

ここから、ちょっと踏み込んだお話をしますね。

花粉症対策には、大きく分けて2つのアプローチがあります。

  1. 対症療法(鼻水を止める、薬を飲む)
  2. 根本治療(体質を変える、環境を変える)

これ、私たちの仕事にも当てはまる気がしています。

「資料作成の代行」や「単なる作業」は、鼻水を止める薬です。便利だし感謝されますが、薬が切れたら(=契約が終わったら)、また元通りです。

もしあなたが「単価を上げたい」「もっと必要とされたい」と願うなら、売るべきは「根本治療」です。

クライアントの「やり方」を教えるのではなく、「あり方」や「思考の枠組み」そのものを変えてあげるような、一生モノの価値を提供すること。

「あなたと関わることで、私はこれまでとは違う景色が見えるようになった」

そう言ってもらえる存在になることこそが、自分を商品化する究極のゴールだと思うんです。

あなたは相手の「鼻水を拭いてあげる人」で終わっていませんか?

もしそうなら、もう少しだけ踏み込んで、相手の「体質改善」を提案してみませんか?

仕組み化という「自動増殖装置」

ビジネスで自分を商品化して利益を生み出す。

その利益を、今度は「自動で増える装置」に流し込んでいく。

これ、私も実践しているんですが、すごくおすすめですよ。

最近、私はNISAの枠を活用して、毎月5万円ずつ高配当株のETFをコツコツ積み立てています。

年齢を重ねていく中で、資産全体のバランスについても考えつつ、「長期で守りながら育てる仕組み」を作っているんです。

これって、花粉の飛散と同じだなと思います。

一度仕組みを作ってしまえば、私が寝ていても、鼻詰まりで苦しんでいても(笑)、配当という名の粒子が勝手に積み上がっていく。

「労働集約からの脱却」と「資産形成の自動化」。

この2つのサイクルを回せれば、ビジネスのストレスからも少しだけ解放されますよね。

結果が出るまでは時間がかかるし、退屈に感じるかもしれません。

でも、積み上げた先にしか見えない景色が、確実にあるはずです。

まとめ:春の風に乗って、一緒に歩んでいきましょう

花粉症は本当に辛い。

でも、ビジネスの視点で眺めると、あのアグレッシブな飛散力と、特定の個体への影響力は、マーケターとして見習うべき点が多いなぁなんて思っています。

  1. まずは恥ずかしがらずに「飛散」させること(露出)
  2. ターゲットを絞って、心に「反応」を起こさせること(独自性)
  3. 作業者にならず、人生を変える「根本治療」を売ること(高単価化)
  4. 仕組みを作って、資産を自動的に育てること(継続性)

もし今、この記事を読んで「あ、自分の強みがまだ言語化できていないな」とか、「仕組み化って具体的にどうすればいいんだろう?」と少しでも感じたら、いつでも返信してください。

あなたの強みを、花粉のように鋭く、でも不快感なく(笑)、市場へ届けるお手伝いをします。

一緒に「仕組み」を整えて、もっと楽に、もっと楽しくビジネスができる未来を設計してみませんか?

春はすぐそこです。一緒に花粉と戦いながら、ビジネスもコツコツ積み上げていきましょう!


【追伸】 ちなみに、投資もビジネスも、「今日始めたことが、10年後の自分を助ける」という点では全く同じですね。5万円の積立も、花粉の飛散も、時間はかかりますが確実に積み上がります。 次は、「あなたの強みを、具体的にどんな商品パッケージに落とし込むか?」というワークを一緒にやりませんか?

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