成功のカギ?「起業家脳」になるための言葉選び

最近、使う言葉によって人生が変わってくるなというのを体感しています。

人に話す言葉もそうですし、頭の中で何か考えている時に使う言葉の定義も。

こんなことを考えるようになったのは、会社員を辞めて起業してからです。

働き方は生き方そのものですし、独立起業するという生き方はすべて自分次第。だから会社員の時以上に、自分自身を見つめることが欠かせません。

今日は自分が使う「言葉」について書いてみようと思います。

目次

「それは出来ません。」「難しいです。」と言いたくなったら、なんて言う?

会社で上司から何か無理難題を言われたり、あるいはフリーランスという立場で発注元から急な仕様変更を言われたり。

働いていると、何かしら理不尽!と思うことがあるかと思います。

独立起業しちゃうとお客様も含めてつきあう人を選べるので、このへんのストレスはほぼありません。

でも、まぁプライベートでは、父の入居している施設から、とか、実の姉から、とか「おいおい。。」と思うことを言われることがあります。

「それはムリです。」

「それは出来ません。」

つい、そう言いたくなる時、ある人はこんなふうに言いかえるそうです。

「それは面白いですね・・!」

そして一拍置くのだそうです。

それから改めて「面白いんだけど、ここをこう変えられないですか?」と提案するそうです。

「ムリ」「ダメ」「難しい」という言葉を、すべていったん「面白い」に置き換えるという発想に惹かれました。

相手の無茶ぶりを即座に「ムリです」と言ったら、その場で会話は終わります。そして多分相手は離れていきます。

その時にいったん「面白いですね」と受け止めることで、相手にとっても自分にとっても受け止め方が変わります。

その余白と、一瞬でネガティブをポジティブに変えてしまうこの言葉の変換、すごい!!と思いませんか?

「そこ、課題ですね」は何と言いかえる?

友達でも、クライアントさんでも、あるいは会社の上司や部下でも、話していて「それ、やばいよね」「そこ、出来てないよね」と思うことがあった場合、あなたなら何というでしょうか。

「そこ、出来てないですよね!」

こう言ったら、かなり波風立ちそうですね(笑)

「それが課題ですね」

これならまぁ相手が怒ることはないかもしれませんが、どよーんとやる気を失くしてしまうかもしれません。

そんな時の言葉がこれ!

これは私のメンターさんが言い始めたことですが、最高です!その言いかえとは。。。

「そこ、伸びしろですね!」

課題と思うところをすべて「伸びしろ」と呼びます。

私も経験がありますが、

「これ、出来ていないんです。」

「いつもこんな感じで、集客に苦戦しているんです。」

「自分が本当にやりたいことか分からないんです。」

こんなお話にすべて

「そうなんですね。そこ、伸びしろですね!」とお返事します。

するとその瞬間、言われた方の顔がパッと明るくなります。

言っている内容は全く同じでも「そこ、課題ですね!」と言われるのと「そこ、伸びしろですね!」と言われるのでは大違い(^^)/

「課題ですね」と言われると落ち込みますが、「伸びしろ」と言われるとなぜかやる気になりませんか?

「ストレス溜まった~!」の代わりに?

ため息つきながら「ストレス溜まった~・・!」

そんな時、どんなふうに言い換えてみましょうか。

そんなワークをやってみたら、ある方が言った言葉。

「ポイント溜まった~・・!」

わお!

ポイントが溜まったら、これはもう自分にご褒美ですね!!

「眠れない」とか、「やたら疲れる」とか、「イライラする」とか、こんなことが起こったら「あ、ポイント溜まったかも!ちょっとだけ自分にご褒美♪」

そんなふうに考えられたら、ストレスも楽しめそう!どんとこいな気がしてきます。

すべて自分次第の起業家さん。自分の気持ちをアゲルことも大切!!

是非いろんな言い換えを楽しんでみましょう~😆

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