高単価でもノークレームで売れる商品創りってどうやるの?!失敗しない商品創りのために、やるべきこととダメなこと

所属している起業支援コミュニティで、先日、私の起業前から起業後、集客の流れや会社員との違いなど、赤裸々にお話するセミナーをしました。

いずれ皆さんにも公開しようと思っています。

起業して成功する一番の近道は、成功している人のマネっこをすること。TTP(徹底的にパクる!)です。

私も先ゆく先輩の背中を追いかけてきました。

そんな私が商品創りの時に何をしたか。

今日は、高単価でもノークレームで売れていく商品創りのコツを、体験を交えてお伝えしようと思います。

目次

スタート地点を間違うと絶対売れない!

カラーセラピーがやりたい、とか脳科学について学んだからそれを講座にしたい!とか。

多くの方がやりがちなのが、「自分のやりたいこと」を商品化しようとすることです。

商品化の前に、いきなり「私は○○をやっているので、興味ありませんか?」と営業してしまう人もいますねww

これを一般的に「押し売り」と言います^^;

ビジネスは基本的に「誰かの何かを悩みを解決して、お金を頂くこと」です。

お悩みを解決するお手伝いをするのであって、自分がやりたいことを買ってもらうことではありません。

だとすると、まず知らなければいけないのは相手のお悩みです。

「あ、それ、私の悩みです!なんでそんなに詳しく私の悩みを分かっているんですか?」

そう言われるくらい、お悩みを聞いていく必要があります。

自分が助けたい人のお悩みを考え、そのお悩みを解決するために何が出来るか考えるのがスタート地点です。

私の場合は、「会社でパワハラにあってもお金のために会社にしがみついていた」自分が助けたい人です。「自分の名前で稼ぐ力があれば、人生を選べる」ことに気づき、「自分の名前で稼げる人を増やす」ためにこの仕事をしています。

なので、「自分の名前で稼ぎたい」人の悩み解決を商品にしています。

スタート地点はあくまで「相手のお悩み解決」であって、あなたの「やりたいこと」ではありません。

これホントに要注意です!

商品創りでぶつかる3つの壁

今日お伝えしたかったのは、実はスタート地点の話ではなくここからが本題です!

誰かのお悩み解決からスタートしても、商品を創ろうとするとぶつかる壁があります。

「あなた商品化起業術」のコースでは、まずターゲット(理想の顧客)を決め、その人の「悩み」を深掘りし、さらにそれがどうなったら幸せなのかの「理想の未来」を描いていきます。

そして悩み多い「現在地点」と、その後の「理想の未来」をつなぐ解決策を商品にしていきます。

この2地点を結ぶべく、カリキュラムを作っていくのですが、ここで多くの人がぶつかる壁があります。

カベその1:自分がまだ出来ていないことをサポート出来るのか?

例えば私の場合、起業支援(やりたいことはあっても、うまく商品化できていない、売上が立っていない方の支援)をビジネスにしたわけですが、もちろん最初はそんなことをやったこともないところからスタートです。

さらに言うと、当時自分は会社員です。

起業したこともない人が、起業支援をするわけです(笑)実績もゼロです。

でも、どんな人でも最初はその状態からスタートです。「やったことがないことをやる」ための方法がひとつあります。この文章の後半でお伝えしますね!

カベその2:「理想の未来」実現のためとはいえ、自分には出来ないこともある

例えば起業支援をするとして、ビジネス構築や営業フロー構築は私の得意分野です。

でも、私はメンタル面の専門家ではないので、例えば何かブロックがある方など、そのメンタル面をサポートすることは出来ません。

では、メンタル面までカバーできないと、起業支援は出来ないのでしょうか?

その答えは「NO」です。

自分に出来ないことは誰かの力を借りればいいのです。

パートナーを探して、自分に出来ないことは誰かにやってもらう。

これで充分商品は作れます。

カベその3:効果的なカリキュラムが作れるか分からない

ここで「完璧な商品創りをしないと。。」と躓いてしまう方がいます。

正直に言えば、世の中に「最初から完璧な商品はありません!」

完璧なスマートフォン、完璧なコンピューターが出来るまで売らない(商品にならない)としたら、永遠に売り物を作ることが出来ません。

商品・サービスの完成度を高めていく努力は必要ですが、最初から完璧である必要はありません。

この壁を乗り越えるにも方法があります。

カベその1(自分がまだ出来ていない、実績がない)とあわせて、「これ」をすることで一気に乗り越えられるという方法があります。

それは。。。

モニターをとってクライアントさんと一緒に作る!

「助けたい人」と「その人の悩み」「理想の未来」が定まったら、あとは商品を作るだけ。

でもやったこともない、実績もない。商品の創り方もわからない。

そんな時に絶対やって欲しい方法があります!

私もこれでこの壁を乗り越えてきたのです。

それは・・・

モニターさんを取って、お客様と一緒に商品を作ること!

「私はこんな人をこんなふうに助けたくて、こんな未来を提供したいと思っている。実績はないけれど、私もベストを尽くしてサポートする。商品を創り上げていくところから一緒にチャレンジしてくれないか?」

あなたが本気で取り組みたいと思っていたら、あなたの周りにはあなたを助けたいと思ってくれる人も必ずいます。

自分が助けたいと思う人に近しい人は周りにいないでしょうか?

探すと意外にいるものです。

そんな方に「モニターになってくれませんか?」のお願いをしていきます。

モニターを取ることの3大メリット

モニターを取ることで、こんなメリットがあります。

1. 効果の高い商品・サービスを作ることが出来る

頭の中で商品・サービス構成を考えていても、それが本当に役に立つのかはわかりません。

ここにどれだけ時間をかけても、「実際にやってみる」ことには決してかなわないのです。

実際のお客様に提供してみて、

・あ、この順番でやっても効果が薄いから、やっぱりここからスタートしないとだな

・このサポート方式は効果的だと思ったけど、こっちのほうが効果があるなんて意外!じゃあこうしよう

・お客様はここでつまづくんだ。じゃあ、ここを乗り越えるカリキュラムにしないと

こんなことを学びながら、商品・サービスを作っていきます。

自分の頭の中だけで考えたものと、実際に試して創り上げた商品と、どちらが良いものが出来るか。

実際に試しながら作った商品のほうがよいものが出来るのは明白です。

2. 実績(事例)が出来る

フロントエンド(低額でのお試し)商品であるセミナーを作る際にも、事例を見せることはとても重要です。

「この人にお願いすると、自分もこんなふうになれるんだ!」と思ってもらえるためのストーリー、それが事例です。

実績ゼロの状態では、この事例を見せることが出来ません。

が、モニターを取ることで、これもまたクリアできるのです。

実のお客様の声や実績として、営業時にお客様に見せることが出来ます。

3. 自分に自信がつく

実際にやってみて成果が出たら、自分に「出来る」という自信がつきます。

あ、これはもしかしたら逆かも。

成果が出るように商品を創っていくので、成果が出るのが当たり前!

モニターとなってくれた方も自分の課題解決をしたいので、頑張ってくれます。

モニターさんとはそんなwin win の関係を築くことも重要です。

モニターで成果を出すために、絶対にやってはいけないこと

とはいえ、このやり方をしたら、モニターさんをとってもうまくいかないというやり方があります。

私はこれで失敗したので、みなさんにお伝えしています。

それは。。。

無料でモニターをお願いすること。

お互いの商品・サービスを無料で提供しあうという、交換(バーター)での無料もNGです。

なぜ無料がダメかというと

身銭を切らないものには人は真剣に(本気に)ならない

からです。

誰でもみな忙しいし、目の前に優先順位の高いものがたくさんあります。

無料のものは優先順位がさがります。どんどん後回しになります。

私の場合もそうなってしまいました。

ワークをやるよう伝えても出てこない。アポの約束はリスケになる。。

無料(バーター)で提供した方は、結局成果が出ずに終わりました。

先に有料でお願いしていた方がバリバリ成果を出されたのとは、対照的な結果となりました。

もしもお願いした順序が逆で、先に無料モニターさんをサポートしていたら、今私は起業できていなかったかもしれません。

「やっぱり私のサポートじゃ成果は出ないんだ・・・」

恐らくそう思って自信を無くし、起業そのものをあきらめていたかもしれません。

みなさんにはそうなって欲しくありません。

有料モニターを取る

金額は1万円でも構いません。

私の最初の有料モニターさんも、月2回、2時間ずつ、計4時間のセッションで1万円という価格でした。

セッションの準備やまとめレポートの作成時間など考えたら、時給1000円くらいですね(笑)

でもその1万円のモニターさんから、私は多くのことを学び、前に進むことが出来ました。

そのモニターさんですが、今は月に100万近い収益を上げていらっしゃいます。

有料でサービスをさせて欲しいとお願いするのは、「初めての営業」でもあります。

とてもとても勇気がいるのもわかります。私も本当に怖かったですから。

でも是非その一歩を踏み出していただきたいのです。

モニターさんには格好つける必要もありません。

「私はこんなことをやりたいと思っていて」

「そのサービスを最初に受けてくれる人を探している。一緒に商品を作ってくれる人を探している」

そう声かけをしてみてください。

どうしてもその一歩が踏み出せない、あるいはどう声かけをしたらよいのか分からない。。

そんな方はどうぞ気軽にご相談ください。

セミナーにご参加頂いた方には、通常120分10万円のコンサルティングを無料で提供しています。

セミナーお待ちしています!

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