起業のネタ探し!自分史の振返りってどうやるの?

敬愛する私のメンターさん”Mr. K”は、「想いのあるビジネスと思いつきのビジネスは違う!!」と断言しています。

起業ネタを探すときって、大概、自分の出来ることから探したり、あるいは「こんなことやったら売れるかも?」のような思いつきから入ったりします。

私もいろいろ思いつきました。

ビジネス開発っていうより、ホントに思いつき(笑)

馬の背に載せるジェルシート(馬の背中を鞍で傷つけないようにするもの)にセンサーつけて、騎乗者のバランスを見える化する!「乗馬レッスンに生かせますよ!」と乗馬クラブに売れなるんじゃない?とか。

外出先で赤ちゃんに離乳食を食べさせるのに、瓶詰とスプーンを持っていくのが面倒。

なので、チューブ式の離乳食を作って、先端をスプーンの形にしてチューブから食べさせられないか?とか。

と言っても開発しよう!などという気力はなく、思いつきレベルで終了。まぁそんなもんです🤣

では「おもいつきのビジネス」ではなく、「想いのあるビジネス」ネタはどうやって見つけるのか、
そんなお話を書こうと思います。

目次

想いのあるビジネスの原点は自分史にあり

そもそも「想いのあるビジネス」ってなんでしょう。

それは、自分の原体験にもとづくビジネスです。

例えば、「小さい頃転校が多くて苦労した。その苦労を知っているから、新しい場所に溶け込めない人のサポートをするビジネスを立ち上げる」とか。

「家族経営の会社経営者として苦労してきた父親をずっと助けたいと思っていた。だからそんな中小企業の社長さんをサポートするコーチングビジネスをする」とか。

私は「自分で稼ぐ力をつけて、お金に左右されず人生を選べる人を増やす」ことがしたくて起業支援をしています。

この原体験はふたつ。

ひとつは父。夫婦喧嘩をすると母に対して「誰に食わせてもらっているんだ」と言い、何か意見を言う娘(私)いは「生意気を言うな。稼ぐようになってから言え」と言った父。

恐らく私は「自分で稼いでこそ一人前。人に意見を言える立場になれる」と思ったのだと思います。

ふたつめは会社でのパワハラ。辞めたくても転職も出来ず、お金のために会社にしがみついた経験が、「自分で稼ぐ力をつけたい」というところにつながっています。

想いのあるビジネスのタネ、ネタは自分の歴史の中に眠っています。

自分史の振返りはどうやるの?

自分の原点を見つけるために自分史をひたすら書いて振返ろうとすると、40,000字から50,000字書く必要があるのだそうです。

えーっと、私にはムリ。

そもそもそんなに思い出せないしね😱

あなた商品化起業術(R)では「410問の自分史の振返り」ワークで自分史の振返りをしています。

生まれた時のお父さん、お母さんのお仕事、ご兄弟のこと、おじいちゃん、おばあちゃんのことから始まり、幼児期、小学校、中学校、高校、大学、社会人。。。と410問の設問に答えていくと自分の人生を振り返ることができます。

410問て結構ヘビーですが、こうしたものがないとなかなか振り返ることって難しいです。

私も1度、受講生としてこの「410問」にチャレンジしました。

結構思い出せないことが多くて悩みました。

私はただのバカなのか、それとも何か巨大なトラウマがあるのか・・?!と悩みましたが、どうやらただの健忘症のようです(笑)

でもなかなか思い出せないのは皆同じ。

先日開催したセミナーでも、受講した方から「思い出せない時はどうしたらいいですか?」と質問を頂きました。

子供の頃のことを思い出せない時は

なかなか思い出せない時はお父様やお母様など、子供の頃のあなたをご存知の方に是非聞いて頂きたいと思います。

聞いてみたら、自分の記憶と親の記憶が全く違った!!!という方もいました。

記憶って自分で書き換えてしまうことがあるんですよね。

また、「あなたが男の子だったら良かったのに」と言われた言葉を抱えてずっと生きてきて、女らしい格好をするのにずっと抵抗を感じていた方が

お母様から
「覚えていないけれど、もし傷つけたのなら本当に申し訳なかった。
女の子でも男の子でもあなたはあなた。
そのままのあなたが本当に大切だよ。」と言われ、

大泣きをしたと語ってくれたことがありました。

営業職として活躍を続けてきたお母様にずっとあこがれていたのに、
「男の子じゃなきゃいけない。だからお母さんにあこがれてもお母さん(女性)になっちゃいけない。」
と思っていたその方はその想いから解放されたことで一気に人生が変わりました。

大人になると、親としみじみと話す機会はなかなかありません。

そして気づくと、親の記憶や親そのものが失われてしまうこともあります。

410問のワークで悩む方には、「思い出せないことは親御さんに聞いてくださいね!」とお伝えしてワークに取り組んで頂きます。

親御さんとお話することで見えてくることがたくさんあります。

もうすぐゴールデンウィーク。

久しぶりに実家に帰るという方も多いのではないでしょうか?

今のうちに是非、ご両親と子供の頃のことをお話してみてくださいね!

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