これでバッチリ!あなたに合ったビジネス交流会の選び方

起業するとずーっとついてまわる集客の悩み。

起業して最初のお客様を取り、そしてビジネスを拡大していくとき、拡大のスピードが速いのはネット(SNS発信、広告等)ではなく、やはりリアルです。

起業初期はすべてが試行錯誤。

キャッチコピーもチラシも、そして自分の肩書も、お客様に響くかどうか確かめながら。それが出来るのはやっぱりリアル(お客様との対面)かなと思います。

ネットで集客をするのはリアルで試行錯誤した後!まずはリアルからスタートするのがスタートダッシュのコツと言えます。

というわけで、じゃあリアル集客ってどうやるの?というお話を。

目次

ビジネス交流会って何?

会社員時代は知らなかったのですが、世の中には様々なビジネス交流会があります。

セミナー会場や飲食店などを会場にしてまさに「リアル」に顔をあわせる交流会もあれば、オンラインでネット上で集まる交流会もあります。

目的としては

・自分のことを知ってもらい、人脈を作る
・見込み客になる人と出会う

主にこの二つかなと思います。

人脈が出来ると何が良いかというと、

・送客しあえる人に会える(ターゲットが同じで専門分野が違う人など)
・見込み客を紹介してもらえる

こうした機会が増えていきます。

有料の交流会もあれば、無料の交流会もあり、また、業種特化型(飲食店の経営者向け、とか)もあれば、完全に異業種があつまる交流会もあります。

毎週同じメンバーが集まってより深い人脈を作っていく会もあれば、毎日どこかで開催されている「支部」の定例会のどこに顔を出してもいいよ!という会もあります。

交流会によってやることは違いますが、多くはこんな感じで進みます。

① アイスブレイクで簡単な自己紹介(全員)
② プチセミナーなどの学びの場(講師は会員さんで、お仕事PRの場でもある)
③ 4-5人のテーブル(オンラインであれば、「ブレイクアウトルーム」)に分かれて商談タイム
④ 商談タイムでは順番に以下を繰り返す

    自己紹介(PR)タイム1-2分
    参加者ひとりひとりからの質問タイム
   (ここで、相手に何が出来るか考える:人とつなぐ、相手のフロント商品を買う、など)
⑤ 日を改めての 1 on 1や、人のご紹介など

②はなくて、ひたすら商談タイム、という交流会もあります。

交流会を使いこなすコツ

身もふたもなく正直に言うと、みな自分の商品を売りたいと思って交流会にやってきます。

が、全員がそう思ってひたすら売り込んでいたら、結局商談にはなりません。

相手に自分のことを知ってもらったり、自分に協力してもらいたいと思ったら、まずは自分からそれを実践するしかありません。

・相手にとってメリットがありそうな人を思い浮かべて、興味があるか聞いてみる
・まずは相手のフロント商品を買ってみる(体験会、セミナー、物販など)

最初はつなげる人も少なく、ハードル高く感じるかもしれません。

また、ここで「そこまで興味のない商品・サービスにお金を払う」というところに大きな抵抗を覚える方もいます。

実は私もそうでした。

会社員がお金を貯めようと思ったら、「使わないことが正義」。そして3000円のフロント商品でも、4人の方のを買えば合計12,000円。ウっ!っていう感じですよね。

が、起業したら、お金を遣わない限り、お金が入ってくることはないのです。

繰り返します。お金は使わない限り、自分にも返ってきません!これ、重要です。

そして、相手の商品を3000円で買っても、相手が自分のフロント商品3000円を買ってくれれば、お互いに損はせず、メリットだけが残ります。

相手が自分のフロントを買ってくれる保証はないですが、それでもまず相手のを買ってみることも必要なんです。

有名どころの交流会ふたつ

「ビジネス交流会」というカテゴリーに入るかどうか異論もあるかもしれませんが、「BNI」という有名な会があります。

私は入っていないのですが、何度かゲストとして参加させて頂いています。

特徴としては、毎週決まった時間にオンライン定例会があり、そこへの参加が義務付けられていること。

そして毎週、メンバーへの貢献(メンバーへの人の紹介や、メンバーの商品を買うなど)が求められ、定例会ではそれを発表する場もあります。

決まったメンバーと毎週顔をあわせ、そして誰かに貢献しないとならないという環境なので、必然的にご紹介(新規商談)が生まれやすくなります。

それでもお互いを知り、紹介を出しあい、ビジネスの流れが出来るまでには多少の時間がかかるもの。

BNIでは自身を「農耕型」と位置付けているようです。

「狩猟型」が毎回新しい人と出会い行く交流会だとすると、毎回同じ人と顔をあわせてじっくりビジネスを作っていくBNIのような場は「農耕型」というわけです。

それに対し、これも有名な交流会「ニーズマッチ」は「狩猟型」です。

ニーズマッチにも「支部」があり、それぞれホームベースとなる支部に所属はしていますが、全国に散らばる他の支部にも行き放題という特徴があります。

こうなると、毎回同じ人に会って交流を深めて。。というよりも、どんどん新しい方にお会いするという感じになっていきます。

そしてそこで会った人々と1 on 1と呼ばれる個別のミーティングをして、人脈を増やし、深めていきます。

新しい人と毎回出会えることから、どんどん出会いを求めていく方はこちらのほうがあっているかもしれません。

私の場合

起業したての頃、BNIがよいかニーズマッチが良いか迷ったことがあります。

ニーズマッチに出て新しい方と会い続けるのにも疲れてしまい、だったら同じメンバーでつながるBNIのほうがいいのかな、とも考えました。

が、いろいろ動くうちに気づきました。

私にとっては「毎週同じ時間、必ずここに参加しなければならない」というのは、性格的に結構しんどいことに。

自由に動きたくて会社を辞めたのに、毎週同じ人と会って、さらに様々な研修を受けて。。はムリでした。

そして、実は私、「狩猟型」なんです。

どんどん新しい人を追っかけたいタイプだということにも気づきました。

「農耕型」が良いのか、「狩猟型」が良いのか。

どちらが優れているとか、劣っているという話ではなく、向き不向きかなと思います。

そしてどちらが自分に向いているのかは、動いてみないとわからないもの。

どちらもゲスト参加が可能ですし、お試しでいろいろ見てみるのが良いかと思います。

最近は無料の交流会も増えてきました。

是非うまく活用してみてくださいね!

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