サクラ咲く…人生のサクラも咲かせよう

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合格おめでとう!

とりあえずホッと一息。

息子の受験が終わりました。第一志望だったところは2次合格まで待ってご縁がなく、でも受かると思ってもいなかった上位大学にご縁があり、その大学に進学することになりました。

息子は英語、特に言語学、発音学のほうに興味があるようで、YouTubeでも様々なアクセントを比較するような動画を面白がってみています。ずっと「中学校の英語の先生になりたい」という夢を持っており、大学も英語の教員免許が取れ、言語学を学べるところという軸で受験しました。

自分の大学受験時を考えると、私はいい加減なもんでした(笑)姉が持っていた文化人類学の本に興味を持ち、その著作者である先生がいる大学に進みましたが、将来のことなど何も考えていませんでした。

成績は良かったのですが今思えば逆にそれが災いし(?)、良い成績を取るために勉強すること、良い大学に行くことになんの疑問も持っていませんでした。中学、高校の先生も「将来を考えること=成績を上げること」そんな時代だったような気がします。

良い成績で良い大学に進めば、しっかりした良い会社に入れ、それで人生安泰。。。そんな価値観の時代でした。そんな中でももちろん将来をしっかり考えていた人はたくさんいたはずなので、自分の言い訳でしかないのですが。。。苦笑

良い会社に入れば一生安泰な時代の終わり

大手一流企業と言われる会社が、早期退職を募っています。

一流企業と言われる安定した会社ほど中高年層が重荷になり、「一生面倒見るから、その代わり会社に忠誠を尽くしてね」という暗黙の契約は反故になりました。

逆に、中小企業は人手不足で中高年の力も必要とされています。

就職時の「勝ち組」が今苦難の時代におかれ、逆に「負け組」と言われた人たちのほうが生き生きと働いているようにも見えます。

人生、皮肉なもんですね。

人生万事塞翁が馬。まさしく長い人生においては何が幸いで何が不幸かわかりません。

子供の将来に期待すること

メンターさんに「子供さんにはどんな人生を歩んでもらいたいですか?」と聞かれたことがあります。

私の回答は「地位やお金にこだわらず、自分が楽しいと思える仕事をして食べていければいい。」と答えた記憶があります。

皆さんは自分のお子さん(いない方は、もし子供がいたとして)に、どんな人生を期待しますか?

ちょっと時間を取って考えてみてください。

・・・・

その時にメンターさんに言われたことが心に残っています。

「西さんがお子さんに期待されていること。それって自分自身がなりたい姿だったりするんですよね。」

今、あなたが自分のお子さんにこうなって欲しいと願った未来、それは「あなた自身がこうなりたいという自分自身への願望を投影しているということです。

気づかないふりをしていても、あなた自身は本当になりたい自分をよく知っています。

子供の人生だけでなく、自分の人生にもサクラを咲かせよう!

私は50歳をすぎて会社を辞めて独立しました。

もっと若いころに独立していれば違う人生もあったとは思いますが、今がタイミングだったんだろうと思います。あとちょっと会社に残って定年まで定期収入を得て。。という生き方もあったと思いますが、それはなりたい自分ではなかったということに気づきました。

自分の人生にサクラを咲かせられるのは、自分自身以外、誰もいません。

お母さんは子供のこと優先で、どうしても自分は後回し。子供には習い事をさせるのに、自分のやりたいことは我慢して。

それも人生だけど、子供はすぐに大きくなってしまいます。そこからがあなた自身の人生の本番!

「子供にはこんな生き方をして欲しい」

そう思ったら、自分の心の声に耳を傾けてあげて頂ければと思います。

40代、50代。今日のあなたはこれからの人生で一番若い!

あなたの人生にもサクラを咲かせましょう!!🌸

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